ハワイアンズのウォータースライダー ハワイアンズ日記

ハワイアンズのウォータースライダー

スパリゾートハワイアンズのスライダーはまだまだこんなもんじゃありません。
映画『フラガール』で人気が出たからと言って、フラダンスショーを見ている暇なんて子供たちには無いのです。

温泉になど浸かる暇があるなら、プールエリアを制覇しろ、と。

ワンダーホルンを乗りこなせるようになったら、お次はハワイアンズがこの世に送り出した奇跡・ワンダーリバーです。

リバー

あえて言おう。


神のアトラクションであると!


もうね。ハワイアンズに来てワンダーリバー乗らない奴なんてまともじゃないと断言してあげたくなるぐらい最高の乗り物。
はっきり言ってこれだけでもいいくらいですね。

ワンダーリバーとは写真からもわかりように、リバーと名の付く幅の大きな滑り台を浮き輪に乗って流れ落ちていくという単純極まりないものなのですが、意外にコイツの奥は深いのです。

全長100mにも及ぶこのワンダーリバー。

一気に落ちていくわけではなくて、途中に水溜りのようなプール部分があり、とりあえずそこまで落ちて、一度止まって、また流れて、を繰り返すわけです。

今回はワンダーホルンと違って浮き輪に乗っていますから、姿勢制御ではどうにもならないことも多々起こります。

ちゃんと乗ったまま流れるのも難しいですから、転げ落ちるなどのハプニングもあり、楽しくて仕方がありません。

しかし。

子供の頃のわたしがそんなことで満足するはずがありません。

ましてや中学生くらいになって友達だけで来るようになり、親の目が届かないとなれば、はしゃぐなというのが無理というもの。

まず最初に我々が考案したのが『チェーン』と呼ばれる多人数乗りですね。

今でこそたまにやってる人を見かけますが、ここで一つ断言。


これを最初にハワイアンズでやったのは我々だ!


我々はサッカー部の友達・男8人とかで恐れなどない!と言わんばかりの勢いでハワイアンズに乗り込んでいたわけですが、頭の悪い男子中学生が8人も集まれば軌跡がおきます。

どんな乗り方かというと、ワンダーリバーの浮き輪には取っ手が付いているのですが、8人が並んでお互いに隣の奴の浮き輪を持ち、連続でくっついたまま流れるという荒業。

ジャンケンで負けた奴が大体1番になるのですが、1番の奴はみんなを引っ張ってリバーの流れ口までいかなければなりません。これがまたけっこうキツイ。

そして悲劇は河口のプールなわけですが、流れたあと一人で着水する分にはちょっと揺れるくらいで済みますが、『チェーン』では当然のようにそのあと信じられないほどの衝撃が後ろから来るわけで、大体前方4人くらいはまず無事では済みません。

浮き輪から弾き飛ばされて、さらに後ろの浮き輪に突き飛ばされてと。

これが楽しいのなんのって!

友達と行って4人以上の場合は是非オススメしたいこの技ですが、人数多すぎる場合は本気で注意が必要です。

まぁアホな中学生でしたからね。危険なぐらいが楽しいのですよ。

あと他にも、浮き輪だけ投げて、自分はその後、好きなように転がりながら流れていく、など色々アレンジかまして遊びましたが、基本的にすべて禁止されていますのでご注意を!

やはり子供は遊びの天才というか、ひとつのゲームでもアレンジして面白くしてしまうというのは子供だけの才能ですよね。
posted by ハワイアンズ | ハワイアンズ日記
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