スパリゾートハワイアンズの魅力 ハワイアンズ日記

スパリゾートハワイアンズの魅力

わたしのハワイアンズの思い出は留まるところを知りません。
なんたってスパリゾート以前の『常磐』時代からの常連。

幼少期のころハワイは日本にあると確信していたわたしの聖地・ハワイアンズ。

常磐ハワイアンセンターからスパリゾートハワイアンズに変わったのは、確かわたしが小学生くらいのときだったでしょうか。

幼稚園や小学校時代には、まだ子供たちだけで行くにはちょっとハードルが高く、近所の友達や従兄弟なんかと一緒に親同伴が普通でした。

ハワイアンズでは駆け回っている思い出がたくさんあるのですが、元気の塊だった小学校時分のわたしすらも苦しめたのはワンダーホルンというウォータースライダーです。

いやね。

このウォータースライダー自体は楽しいんですよ?

しかし、これに乗るためにはやたらと長い階段を上らなければならないのです。

完成当時はハワイアンズの名物として名を馳せたワンダーホルン。

(以下・ハワイアンズの説明より引用)
体で滑る曲がりくねったスライダー。コースは高低差15m・全長110mのワンダーコース、高低差15m・全長120mのホルンコース、高低差8.6m・全長54mの初心者向けラッココースの3つ。緩やかなスピードで滑り降りながらも、先が読めないくねくねコースが魅力です。最終地点のプールにパシャーンと飛び込むスリル感がたまらない!

ホルン.jpg

まぁ長い階段なんてゆっくり上がれよって感じですが、一秒でも早く乗りたい子供心としては、そんな悠長なことは言っていられないのです。

最終的には『立っているのが不思議なくらいだ』とか意味不明な疲労感たっぷりのセリフを吐くようになるわけですが、ただ一瞬の快感を求めるためにはそんな労力すらも気にしてはいけないわけですよ!……人間ってなんて愚かなんでしょうね(汗)

しかし、このスライダーも何百回と乗っていれば、次第に色んなコントロールができるようになるのです。

ここからが馬鹿の本領発揮というか、好きこそものの上手なれというか。

基本的に経験則によりマックススピードを得られるのは仰向けに寝て、両手は胸の上でクロス。足は滑り台に付けないギリギリの高さを保ちつつ、お尻と肩甲骨で3点バランスを取る。というかその3点以外は接地しない。顔はへそを見るようにして、カーブ突入時には事前の体重移動は必須……とか、もうホント馬鹿ですね。

うつ伏せで流れることは基本的に禁止ですし、やろうとすると監視員に止められますが、そんなことではワンダーホルンを使いこなす子供の熱いハートは止められません。

上体を起こすことでスピードを制限することができるこのスライダー。

監視員の見えないところまで素直に流れたら、即座にうつ伏せにチェンジという良い子は絶対にマネをしてはいけないアクロバティックも普通にやっていました。

ちなみにそのままプールに突入すると顔面を強打する可能性があるため、終了間際でまた仰向けにチェンジをオススメします。……ってそんなこと勧めんな。

良い子の皆さんはちゃんとルールを守って乗るようにしましょう。
posted by ハワイアンズ | ハワイアンズ日記
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